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【六本木ヒルズ】アートを楽しめる大人のデートスポット【第6回】

更新日:

 

「マッチングアプリのデートは、どこに行けば良いんだろう?」

 

たしかに"デートスポット"ってたくさんあるので、どこに行けば良いか悩みますよね。

その気持ち、よく分かります。

 

そこでこのサイトでは、僕がマッチングアプリで出会った女性と実際に行ったデートスポットをシリーズ化して紹介していくことにしました。

僕が「ここは良い!!」と思った場所を厳選して紹介するので、多少は参考になるかと思います。

 

第6回は、アートを楽しめる大人のデートスポット「六本木ヒルズ」。

では本題へ!

 

*第5回はこちらからどうぞ。

【江ノ島】絶景・グルメを満喫できる自然いっぱいのデートスポット【第5回】

 

 

六本木ヒルズとは?

六本木ヒルズ

 

六本木ヒルズときいて、「金持ちしか行けないとこじゃん!」と思った人も中にはいるかもしれません。

 

たしかに六本木ヒルズのショッピングモールは、ハイブランドのみしか扱ってないです。

レストランもちょっぴり高めとなっています。

 

しかし、ご安心を。

このサイトでは、僕のような一般人が行けない場所は一切紹介しないので。

 

僕が今回紹介したいのは、六本木ヒルズでのショッピングではありません。

六本木ヒルズで定期的に開かれているアート展です。

 

なんと入場料2000円くらい。

上野にある美術館に比べると高いですが、六本木にしてはかなり良心的な値段だと思います。

 

子供の頃は退屈に感じたアートも、アラサーになると楽しめるようになるものですね。

 

 

六本木ヒルズはデートスポットとしてどう?

六本木ヒルズはデートスポットとしてどう?

 

次に「六本木ヒルズはデートスポットとしてどうなのか」について。

「六本木ヒルズの感想」と「女性の反応」の2つの観点から書いていきます。

 

六本木ヒルズの感想

六本木ヒルズのアート展は、2回デートで使いました。

 

それぞれ違うテーマのアート展に行ったので、1つずつ簡単に紹介します。

ちなみに、どちらも別の女性と行きました。

 

Media Ambition

まずはMedia Ambitionです。

簡単に言うと、テクノロジーとアートの融合がテーマ。

 

たくさん写真撮ったつもりが、3枚しかありませんでした。。

すみません。

 

まずは最近TVでよく見かける落合陽一先生の作品「Levitrope(レビトロープ)」。

写真だと分かりにくいかもしれないですが、銀色の球体が浮いています。

 

"浮遊している"というのが神秘的で、一緒に行った女性と「これがアートか・・」と喋った記憶があります。

六本木ヒルズのMedia Ambition

 

 

次は、テクノロジー感はなかったのですが、とても心に残ったので写真を撮ってきました。

社畜の人には、心響くものがあるのではないでしょうか?

 

私はこの国は忙しすぎると思います。

ゆっくりお茶を飲むことができなかったり、休みの日でも携帯電話が手放せなかったり、いつも何かにせかされています。

〜中略

仕事は後回しにしてお茶でも飲みましょう。

 

六本木ヒルズのMedia Ambition

 

 

次に紹介するのが、天井が鏡になっていて、床に人の顔がたくさん書かれている部屋。

床に寝転がって仰向けになると、床にいる人たちと一緒にいる風になります。

 

天井の鏡にスマホを向けて写真を撮ると、下の写真のようになります。

なんか不思議な感じで、面白かったですね。

 

六本木ヒルズのMedia Ambition

 

 

建築の日本展

2つ目のアート展が、「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」です。

日本の建築は世界から注目を浴びているらしく、その原点とも言える「日本建築の遺伝子への考察」がメインテーマとなっています。

 

六本木ヒルズの建築の日本展

 

 

入り口に入ると、大きな木組みのオブジェがあります。

 

何がすごいって、ネジとか一切使っていないのに、こんな風に1つの作品ができてるってことです。

言語化するのが難しいですが、一緒に行った女性と「木と木を組み合わせるだけで、こんなオブジェができちゃうんだね」とお喋りしました。

 

六本木ヒルズの建築の日本展

六本木ヒルズの建築の日本展

 

 

オシャレな本棚。

建築に関する本がズラリ。

 

六本木ヒルズの建築の日本展 六本木ヒルズの建築の日本展

 

 

プロジェクターに映された建築たち。

パワー オブ スケールという作品。

 

ハイレベルすぎて凡人の僕には理解するのが難しかったですが、「建築って人が中に入るものだから、設計する上で人間のスケールを考えるの大事だよね」ってのを映像化したものだと思います。(キレイでした!)

 

六本木ヒルズの建築の日本展 六本木ヒルズの建築の日本展

 

 

国宝の茶室・待庵のレプリカ。

 

あの千利休がデザインした茶室です。(茶室界でもっともすごいらしい)

ちなみに中にも入れます。

 

六本木ヒルズの建築の日本展

 

「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」は、写真NGな作品が多かったのが残念でしたね。

 

それ以外はとても満足です。

このアート展は、1時間半くらい楽しめました。

 

女性の反応

女性の反応は、かなり良かったです。

お互いアラサーなので、六本木ヒルズのような落ち着いたところでアートを見るのはなかなか良い選択肢だったのではないかなと思います。

 

六本木ヒルズのアート展の良いところは、アート初心者でも楽しめるところにあるように感じました。

例えば、ゴッホ展とかって絵を観るだけなわけですが、やっぱりゴッホのことをそれなりに好きじゃないと楽しめないと思うんですよね。

 

しかし、六本木ヒルズで開催されているアート展は、ど素人でも分かりやすいです。

例えば、「Levitrope(レビトロープ)」なんかは特にそうですね。

 

六本木ヒルズのMedia Ambition

 

マッチングした女性の属性が、パリピとかならアート展はやめたほうが良いかと思いますが、それ以外の人ならけっこう楽しめると思います。

ちなみに僕が一緒に行った女性は、「デパ地下の販売員」と「医療従事者」で、どちらも大人しい感じの人でした。

 

まぁアラサーにもなると、マッチングする女性もアラサーになってきます。

要するに、大人の女性中心にマッチングするはずなので、六本木ヒルズに行って大ハズレだったなんてことはほぼないかなと。

 

注意点としては、時期によって開催されているアートが違うことです。

なので、事前に調べてから行くようにしましょう。

 

 

まとめ

六本木ヒルズは金持ちの溜まり場のイメージが強いですが、意外と一般庶民でも楽しめます。

 

僕は今回紹介したアート展がオススメですね。

大人のデートを楽します。

 

パリピな人には向かないかもしれませんが、大人の女性にはかなりウケるデートスポットだと思います。

アクセスも非常に良いので、個人的にはとてもオススメです。

 

マッチングアプリで出会った女性とのデートの場合、初回デートで軽くお互いのことを知って、もっと相手のことを知りたいと思ったら、六本木ヒルズデートに誘うのが良いかなと。(詳しくは以下の記事)

アラサー男はマッチングアプリのデートでどこに行けば良いか

 

気になった方は、ぜひ六本木ヒルズを訪ねてみてください。

きっと楽しめると思います。

 

では。

 

六本木ヒルズ

東京都港区六本木6-10-1

03-6406-6000

http://www.roppongihills.com/

 

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